

 gazelle
フリージャズの大御所・坂田明と そのご子息・坂田学による親子ユニット・gazelle。 驚愕のファーストCD。
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ジャズ界はもちろん、ジャンルや国境にとらわれない活動や ミジンコ学で活躍中の坂田明と、 現在音響系にも接近しつつある若手スーパードラマー・坂田学が 生み出したそのサウンドは、ポストロック、ポスト音響系の流れを汲んだ、 まさに21世紀のなごみ系ミュージック。 ミニマルなバックトラックに、美メロ満載の魂系サックスがからむ、 イマジネーションをかきたてる全8曲。 新世代の息吹とモノホンのプレイとの幸福な出会いがここに。
打ち込み中心の音作りをしていた、 欧米の音響系アーティストやテクノ系アーティストが、 最近とみに、生演奏への回帰を志しています。 そして、ジャズへの回帰も。
これらの音響/テクノ系アーティストとちょうど逆のベクトルで、 gazelleの音は鳴っています。いや、それは逆なのではなく、 同じ頂上を目指したうつし鏡のようなものなのかも知れません。 ともかく、これは、まぎれもないジャズなのだろうけれど、 その枠には到底収まらない、 何か新しい、今聴かれるべき音であるような、 そんな気がします。
こんなにも純粋に音の響きを追求する音楽を、 是非体感していただきたいと思います。



坂田 明/Alto Sax
1945生まれ。'60年代末より自身のグループでの活動と共に、フリージャズミュージシャンとの競演など、
国内、そして国外で活動を続ける。現在まで、山下洋輔、ビル・ラズウェル、林英哲などの人々と、ジャンルや国境を越えた 多彩なコラボレートを行っている。キャリアと独特な活動が異彩を放つジャズ・ミュージシャン。 |

坂田 学/Acoustic
Guitar,Drums
1973生まれ。現在、gazelle以外にも、the Herz、Polaris、ボッサピアニキータのメンバーとして、そして自身のバンドsapotenを率いて活躍中。また、UA、bird等様々なアーティストとのコラボレーションも数多く行っている。ジャンルを横断する活動で、文字通り、今、のりにのっている注目の新進ミュージシャン。 |
gazelle / SCENIC ZONE
1. Before Dawn
2. Morning Haze
3. Scenic Zone
4. Through the Trees
5. Snow Light
6. Walkin' on the Wind
7. Wandering Streams
8. After Grow
All Songs Written by Akira Sakata & Manabu Sakata
GAZELLE
Akira Sakata : Alto Sax
Manabu Sakata : Acoustic Guitar、Drums (M-6)
Emi : Electric Bass (M-6)
このCDは、アーティスト関本徹生氏の「楽園計画〜アートマネキン・百八煩悩〜」展のために 作られたれた音源を元に、制作されたものです。
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